宇都宮二荒山神社

悠久の社に誓う永遠の絆。
末永きご多幸と繁栄を祈り
契りを交わす結婚の儀。

永い歴史を有する宇都宮二荒山神社。
今でもなお多くの人々の幸せと
男女の契りを見守り続けております。
杜に囲まれた静寂の地 二荒山神社の神前で挙げる
おふたりの、そしてご両家の
末永きご多幸と繁栄を祈り契りを交わす
結婚の儀式をご案内いたします。

神前式のご案内

神前結婚式については、お電話にてお問い合わせください。

お問い合わせ先 宇都宮二荒山神社 社務所 TEL 028-622-5271

神前式の流れ

修祓(しゅばつ)

祭儀を行う前にお祓いを受けます。神職が祓詞(はらえことば)を奏上し、大麻(おおぬさ)で新郎新婦及び参列者全員のお祓いを行います。この間、全員起立し、頭を下げます。

斎主一拝(さいしゅいっぱい)

祭儀の開始にあたり、斎主(中心となって祭儀を司る神職)に合わせて、神前に向かい全員起立し、一回拝礼をします。

祝詞奏上(のりとそうじょう)

斎主が祝詞を奏上し、お二人の結婚を申し上げ、末永い幸福を祈ります。この間、全員起立し、頭を下げます。

三献杯(さんけんはい)

神前に供えた御神酒で、新郎新婦が巫女の介添えによって三三九度の盃を酌み交わします。

新郎新婦誓詞奏上(せいしそうじょう)

新郎新婦が神前に進み、誓いの言葉である誓詞を奏上します。

指輪交換

結婚指輪を新郎から新婦へ、つづいて新婦から新郎への順番で取り交わします。

新郎新婦玉串拝礼(たまぐしはいれい)

新郎新婦が神前に進み、感謝と祈りを込めて玉串(神前にお供えする榊の枝)を奉り、二拝二拍手一拝の作法で神前に拝礼します。

御鈴の儀[鈴祓](みすずのぎ[すずはらい])

ご両家・ご親族・ご参列者に福を授ける鈴祓い。

親族盃

両家の親族一同が御神酒をいただき、親族のかための儀を行います。

斎主一拝

斎主に合わせて、神前に向かい全員起立し、一回拝礼し、式をおひらきにします。

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